2012年04月24日

コメントありがとうございます。

masaさん、コメントありがとうございます。

このブログが少しでも役にたったようで自分も嬉しいです。

また返信が遅れて申し訳ありません。

回答するのに色々調べることがあったのですみません。

masaさんの仰るとおり大切に使い続けたいという気持ちに共感しました。

また様々なやり取りが富士通とあったみたで大変でしたね。

自分もさんざんでした…。

またコメントにありましたアップグレードについて自分なりに考えてみました。

自分は今のところまだまだアップグレードを検討しておりません。

それはなぜかと言われると回答に困るのですが一番の理由は不具合や不満を感じていないからです。

今後のことを考えるとアップグレードを視野に入れたほうがよいと思うのですがなかなか今の環境に満足していて検討すらしてませんでした。

Windows XPは2009年4月にメインストリームサポートが終了しましたが、延長を求めるユーザーが多かったため、一般ユーザー向けの「Windows XP Home Edition」も延長サポートを受けられるようになりましたよね。

これにより、Windows XPのユーザーは、2014年4月までサポートを受けられます。

かといってこれ以降のことを考えても自分の必要とする環境では事足りてしまうのが現状です。

多分アップグレードを視野に入れるとするとmasaさんが仰った通りに「ビデオメモリの不足」と言ったハード面で限界があるかと思います。

しかしアップグレードが出来ないからといってこの機種を打ち切りで使わないというのは本当にもったいないと思います。

またアップグレードがどうしても必要、windows8でなければ動作しないソフト、周辺機器があるのであれば検討をしなければならないと思います。

しかし自分の環境ではまだまだXPでいける状況ですので緊急を要していないんです。

またコメントに見られました「メモリ増設の意味が半減」という意見については、そんなことはないと思っております。

それは純正のメモリ容量と増設した際の挙動の違いは一目瞭然だからです。

今はメモリも安価になってきたので試しに上げてみることを自分はオススメします。

本当に見違えるほどの動きをしますよ!

そんな訳で自分はメモリを増設してHDDを交換したこの機種を未だに非常に気に入っております。

快適サクサクの愛着でいっぱいなんですね…

ですのでアップグレードに関してまともな返答が出来ずに申し訳ありません。

メモリの増設など本機のことに関してなにか自分に回答できることがあればいつでもコメントお願いします。

では長くなりましたがこれからもよろしくお願いします。
posted by T90H at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | T90Hのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

xperiaでskype!

xperiaのバージョンも2.1に上がってskypeに対応するかな?と思っていたのですがまだみたいですね…

その後も様々なサイトで情報を見たのですが中々解説してあるサイトもなくて…

そんなこんなでskypeはダメかなぁって諦めていたのですが有力な情報が!

備忘録も兼ねてまとめておきます!

まずはskypeではなくアストロファイルマネージャをインストールしておきます。

これはSDカードの管理をするものなので入れておいた方がいいです。

他にもファイル管理ソフトがありますが今回はこのソフトで話を進めます。

その次にいよいよ待望のskypeをダウンロードします。

http://www.freewarelovers.com/android/download/temp/1289318241_Skype_1.0.0.614.apk

skypeのダウンロードが終わったらアストロファイルマネージャを起動して「download」フォルダを開きます。

ここに「Skype_1.0.0.614.apk」があるのでファイルをタップします。

後はインストールを進めるだけです!

これでエクスペリアにもskypeがやって来ました!

参考になれば幸いです!
タグ:XPERIA skype
posted by T90H at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | xperia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

コメントありがとうございます!

「あいか」さん、コメントありがとうございます。

こんなブログですが少しは役に立ちそうでよかったです。
いまT90Gの仕様を拝見させていただきましたが自分のT90Hとほとんど一緒のようですね。
ですので多分HDDの交換自体は一緒かと思われます。
もし手順で不明の点等ありましたら自分に分かる範囲でお答えさせて頂きますのでコメントしてください。
また分解される際は本当にお怪我などをされないように気をつけて行ってくださいね。

では!
posted by T90H at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

コメントありがとうございます!

「ZIP」さん、コメントありがとうございます!

こんなブログがお役に立てたこと嬉しく思います。
ありがとうございます。

さてご質問のディスプレイに関してですが実際に自身で外したことがないためお役に立てる回答ができかねます。
ごめんなさい。

しかし過去、T90Hにおいては電源ボックスの絡みでディスプレイを交換してもらったことがあります。

ここからは役に立たないのは承知で書かせてもらいますが判断はご自身でお願いします。

電源ボックスが原因で過去2度程交換をしました。
その2度目の際はメーカー側も様々な症状に備えて各パーツを持ってきてくださいました。
そして2度目のときにディスプレイも交換という運びになりました。
担当してくださった方の的確な分解、交換作業を見て感じたのはいとも簡単に交換しているといった印象でした。
もちろんベテランの方なので当然かもしれませんが流れはブログで紹介させてもらった通り、まずは背面からの分解に入っていました。
背面より全てを取り切るとディスプレイとの絡みの配線がいくつか見えるようになってきます。
しかし自分は電源ボックスやメモリと言った程度で止まっているためこれ以上、「ここをこうする」と言った案内ができません。

お役に立てずに申し訳ありませんが自分が知る範囲では背面から前面ディスプレイに向かっていくと言った流れになるのでは?と思います。

自分の方こそ迷惑承知で書かせて頂きますが…今後ディスプレイの交換をされた際はどのような手順でされたかを教えて頂けたら幸いです。

また自分にお答えできることがあったらコメント頂けると嬉しいです。

なんかまとまりのないメッセージとなり申し訳ありません。

では交換される際は怪我等されませんようお気をつけください。
posted by T90H at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

コメントありがとうございます

マタタタビさんへ

コメントありがとうございます。
その後の展開を聞かせて頂きありがとうございます。
「企業秘密」に始まり壮絶なやり取りがあったんですね!
驚きです!
マタタタビさんのメーカーの痛いとこを衝いたことと、経済産業省の消費者相談室と家電製品PLセンターに連絡をされたこと、全ては遠回りのような努力をされた結果がもたらしたんですね!
本当にご苦労様でした。

そして自分のような何の役にも立たないブログにコメントまで頂けて本当にありがたいです。
こんなブログですが一人ひとりの経過を記しておくことで少しでも同じような症状の人に正当なメーカーの対応があることを期待してやみません。
気に入っている機種ゆえ少しでも長く大切に使いたいと思う気持ちは消費者なら当然だと思います。
そして大切に使用しているユーザーがいるからこそメーカーの対応はしっかりしてほしいです。
問題点があれば次回の新製品の参考になると思いますしメーカーとしても強くなれるんじゃないかな?って思うのですが…今回のやり取りを聞かせて頂いてもまだまだ対応し切れていないんだなぁと残念にも思いました。

マタタタビさん、今回は本当にコメントありがとうございました。
そしてくだらないページにまで目を通して頂けたこと、恥ずかしくもありとても嬉しく感じています。

納豆スパ、アレはマジで美味いです(笑)
ただホント片付けが大変なのですが…茹で上がったお湯をまな板や納豆を使用したボールにかけて上げると粘つきは取れます…
ぜひまた感想を聞かせていただけると有り難いです。

そうそう!
今度は「つけナポリタン」なるものに挑戦する予定です(笑)
何気に小さなブームとなっているようでまた記事にしてみたいと思います。

では、今回はブログの更新をコメントに対して行うことができありがとうございました。
posted by T90H at 16:01| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

Wizpy

【Wizpy】

先日Wizpyを購入してみました。

個人的にLINUX OSに興味もあり楽しみにしていました。
また音楽プレヤーとしても利用できることがあり4Gもあれば充分と思いました。
そして手元に届いたWizpy。
非常に使い勝手もよくLINUX OSとしても起動することが出来て充分な機能だと思います。
しかしながら日常でLINUX OSをフルに利用する機会もあまりなくビジネスや出張のある方には非常に有利だと感じました。
ですので今回はLINUX OS領域を音楽の領域として使用できるようにしてしまう方法を書いておきます。
ただXP以外ではまた方法が変わりそうなので注意が必要です。
今回もあくまで備忘録的な意味合いで記録しておきます。

まずWizpyを接続し認識されるのを待ちます。

次に「マイコンピュータ」から「Wizpy(f)」を開きます。
次に「Wizpyフォルダ」を全てコピーし任意のフォルダに貼り付けます。
次に「コントロールパネル」から(クラシック表示に切り替えて)
「管理ツール」、「コンピュータの管理」、「ディスクの管理」、
「リムーバブルディスク1」「700M」(正常)を右クリックします。
この右クリックメニューの中より「パーティションの削除」を「はい」にします。
「3.95未割り当て」と表示になるので再度右クリックして「新しいパーティション」を選択します。
するとウィザード画面になります。
次、次、次と進み「FAT32」に変更し「ボリュームラベル」を「WIZPY」にして「クイックフォーマット」にチェックを入れます。
そして次へ進み完了になります。
正常表示となるまで待ちます。
そしてこれが確認できたら画面を閉じます。
次に先ほどの任意のフォルダより「.appmod」フォルダと「WMPInfo.xm1」フォルダ以外を「WIZPY」フォルダに貼り付けます。
(「WMPInfo.xm1」フォルダなし)


以上で手順は完了です。
もし利用される方は自己責任でお願いします。
posted by T90H at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メモリの増設(交換?)

メモリの交換(増設)について

先にブラウザの設定を書いたように今までの512MBの壁をなんとか切り抜けるために様々な工作を行ってきました。
しかしながら限界を感じ始めメモリの増設を検討するようになりました。
自分はメモリと言うものに対して知識もなく全て0からのスタートとなりました。
まずはメモリには規格があり、そのPCにあった企画のものを購入しなければなりませんでした。
自分のpcに関して書けばもう購入してから時間の経つ機種のため古いタイプだと分かりました。

以下、備忘録の意味合いでメモリについて分かったことを書いておきます。

まずはメモリの形状から見ていきます。
大体で区分けするとデスクトップではDIMMとなるようです。
最近の省スペース型デスクトップではS.O.DIMM
ノート機ではS.O.DIMMやMicroDIMMといったものが使用されるようです。

今回自分は形状が「DIMM」ということが分かりました。

次に伝送方式の違いがあります。
これは速い順にDDR3 SDRAM、DDR2 SDRAM、DDR SDRAM、SDRAMとなっているそうです。
最新機種の多くは、DDR2 SDRAM(ディーディーアールツー エスディーラム)を採用しているそうです。

今回自分の機種の転送方式は「DDR SDRAM」というものでした。

次に転送速度の違いがあります。
自分はここの理解に苦しみました。
それは動作周波数を基にした表記とデータ転送速度を基にした表記の2通りが存在したためです。
例えば自分の機種でいうと「動作周波数」を基にした表記ですとDDR400となり
「転送速度」を基にした表記にするとPC-3200ということだそうです。
自分はここで行き詰りました。
いざ、購入となった時に自分は「PC-3200」という規格を希望したのですが販売店での表示は「DDR400」となっていたためです。
ここで確認をし上記理由を知りました。
はっきり言って理解しにくかったです。
ですので以下に「動作周波数」と「転送速度」の対応を記しておきます。

DDR2-800=PC2-6400
DDR2-667=PC2-5300
DDR2-533=PC2-4200
DDR2-400=PC2-3200
DDR400=PC3200
DDR333=PC2700
DDR266=PC2100

そして以上の数値が自身の機種と決定されるとピン数も自ずと決まってきます。
しかしながらモバイルPC等では特殊なピン数もあるそうなので購入される前に必ず確認されたほうがよいと思います。

ここまでの確認に数日を要しました。
そしていよいよ購入とメモリの交換を実施しました。

今回もまたまた「上海問屋」さんにてメモリの購入となりました。
上記にあるように自分の規格と表示内容が異なることに疑問を感じてメールで問い合わせた際も非常に丁寧に回答して頂き本当に助かりました。
また購入からもスグに手続きをして頂き毎回迅速な対応は本当に素晴らしいと思いました。
中には指摘する方のコメントもありますが自分は「上海問屋」さんからは常にいい商品を低価格で仕入れられて大変満足しております。

前のT90HをばらしてHDDを交換し、その外したHDDを外付けとしてUSB接続できる一品も今でも充分フル稼働してくれています。



交換作業は至って簡単に出来ました。

では以下にメモリの(増設じゃないんだと思うので…)交換手順を記しておきます。
また参考にされる方がおりましたら、どうか怪我のないよう各自自己責任において作業をされるようお願いいたします。

まずは例によって背面のネジ類を外します。

20090206114016.jpg

詳細を確認されたい方は以前のT90Hの分解記事に目を通されることをお勧めします。

もし不明な点がありましたら連絡の程よろしくお願いします。

次に背面のカバーを外してみます。
本来、メモリの交換だけであればここまでする必要もありませんが今回はついでに内部の掃除も行うためカバーも外しました。
以下は任意で必要な方は説明書通りの交換方法を行ってください。

20090206114045.jpg

メモリの部分が現れました。

20090206115628.jpg

外す際は慎重にメモリの位置を確認して行ってください。
外したメモリのアップになります。

20090206115706.jpg

20090206115749.jpg

これがこれから交換する上海問屋で購入したメモリになります。
上海問屋セレクトとのことでメーカーは指定できませんが今回も「transcend」社のものを購入できて本当に安心して購入出来ました。

20090206115846.jpg

20090206112127.jpg

さて交換も無事に完了しました。

20090206120314.jpg

残るは起動が出来るかどうかです…。
心配になる気持ちを抑えて、まずはカバーだけを戻します。
ネジまで閉めてしまうと万が一がありますので…

よかった、無事に認識に関しても問題なく起動できました。

これで完璧!と一人で納得してしばらく使用してきました。
しかし自分なりにその後もメモリ関連を調べていくと…どうやらメモリに関してはまだまだ設定が必要なことが分かりました。

メモリの増設後は、特に初期型のXPマシンでは以下の設定をしてあげることでPC自体がフルにメモリを使用出来るようになるようです。
最近のPCでは初期状態で2Gが当たり前となっていますが自分のPCでは夢のような設定です…

以下は初期のXP搭載パソコンが対象になります。
最近の機種、Vista等では違ってくると思うので気をつけてください。

色々と検索してみるとやはり様々な設定方法がありました。
Windows XP の初期設定では XP を動作させるための最低条件である、メモリ128MB に合わせたシステム設定がされています。
この設定のままだと大容量のメモリを搭載していても、性能を十分に活かしきることができません。
512MB 以上のメモリが搭載したXP初期のパソコンなら搭載容量に合わせた設定を行い、メモリを最適化してあげた方がよいようです。

「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力して「OK」をクリックしてレジストリエディタを起動させます。
次に左側のウインドウ画面で「HKEY_LOCAL_MACHIN」→「SYSTEM」→「CurrentControlSet」→
「Control」→「Session Manager」→「Memory Management」のフォルダを開いて
「DisablePagingExecutive」のファイルを探します。
(無い場合は、右側のウインドウの空白部分をクリックして「新規」→「DWORD値」で作成されたファイルの名前を
「DisablePagingExecutive」に変更します) 
(自分の機種ではこれはありました)
「DisablePagingExecutive」のファイルをダブルクリックして「値のデータ」に半角で1を入力して「16進」にチェックを入れます。

更に、同じフォルダ内にある「IOPagelockLimit」のファイルをダブルクリック(無い場合は前述を参照して作成しましょう)します。
「値のデータ」には「64から96MB」の場合は「12288」
「96から128MB」なら「16384」、「128から256MB」なら「32768」
「256MB以上」なら「65536」を数値を半角で入力して「10進」にチェックを入れます。
(自分の機種ではこれは作成しました)

続け様にファイルキャッシュサイズの最適化を行います。
「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」→「詳細設定」→「パフォーマンス」→
「設定」→「詳細設定」→「メモリ使用量」で「システムキャッシュ」にチェックを入れて、
「OK」→「OK」とクリックして再起動しましょう。

これで増設(交換?)したメモリが充分に能力を発揮してくれるはずです。
posted by T90H at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | T90Hのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

Google Chromeについて

Google Chrome

ブラウザをいくつか試してきました。

まずは「Internet Explorer」に始まり…その操作性を「もっと楽に」という欲求が出ました。
その頃、知識が乏しいにも関わらず…乗り換えたのが「Mozilla Firefox」。
「addon」というプラグインも非常に豊富で自分にあったカスタマイズが出来ることで非常に便利になりました。

カスタマイズで手放せなくなったのがなんと言ってもマウスジェスチャです。
これは一度手に馴染んでしまうと放しがたい存在となりました。
この操作を手助けしてくれるのが「all-in-one_gestures」でした。

自分のジェスチャカスタマイズは…
「履歴を戻る」左
「履歴を進む」右
「文書の再読み込み」左上右下
「前のタブに」上左
「次のタブへ」上右
「現在のタブを閉じる」下
「閉じたタブを元に戻す」上
というものでした。
手に馴染み始めると会社のパソコンでもつい同じ操作をしてしまうほど便利だと思います。

また見た目のシンプルさを追求すると「tab mix plus」が優秀でした。
やはり検索をする際にどうしても多くのタブを開く必要が出てきます。
同時に作業を進行できるため非常に便利であるのですがついつい開きすぎると目的のタブを見失うこともありました。
ですので「tab mix plus」を導入しタブの幅を狭くしてスッキリさせることが可能となり効率がアップしました。

自分の行った設定は…
「イベント」項目より「タブを開く」タブより
「新しいタブを現在のタブの直後に開く」にチェックし「開くタブの並び順を変更」にチェックを入れる。
「表示」項目より「タブバー」タブより
アイテム表示欄の「新しいタブ」ボタンを表示のチェックを外し
「タブを閉じるボタンを表示」にチェック
タブバーの位置欄は上段で「一度に収まらない数のタブを開いた場合、タブバーを」を「多段表示」の「5段」に変更。
隣の「タブ」タブより
タブ幅を「「80」から「80」ピクセル」とする
「メニュー」項目より
「タブのコンテキストメニュー」から「右側のタブをすべて閉じる」にチェックを入れる。
に設定しました。
これで非常にシンプルに且つ操作性もアップしました。

またスキンの設定でブッラクを基本としたカスタマイズも可能になりました。
このスキンの設定でハマッたのが「AnyColor」と言われるものでした。
これはテーマとはまた違った考えでaddonのオプションでインターフェイスを変更できました。
「AnyColor」を導入したての際はデフォルトのグレー系の色になります。
自分は黒を基調とした配色が好みでした。
ですので「ツール」より「アドオン」→(AnyColorの)「設定」→「presets」より「TrueBlack」に変更しました。
すると非常に上品?な黒を基調とした配色となりました。
また「AnyColor」はサンドボックスにあるアドオンのため、インストールを行う場合はFirefox Add-onsに登録してから使用可能となります。
自分はここで始めて「サンドボックス」という名前を耳にしました。
サンドボックスとは保護された領域内でプログラムを動作させることで、その外へ悪影響が及ぶのを防止するセキュリティモデルだそうです。
つまり直訳の通り「子供を砂場(サンドボックス)の外で遊ばせない」という言葉が語源だと言われているそうです。

また「Mozilla Firefox」を使用していて少し不満だったのが「windows update」などでIEとの切り替えが必要なことがあることでした。
しかしこれも可能にしてくれたのも「addon」でした。
それは「IEtab」というものでした。
非常にシンプルなもので操作性も抜群でした。
導入してIEで開きたいリンクを右クリックしコンテキストメニューに表示される「リンクをIEに切り替えて開く」を行えば自動的にIEエンジンで表示されました。
試しにwindos updateへ接続しました。
すると何ら問題なく開くことができました。
これで時間を掛けずに「Mozilla Firefox」上でIEを扱うことができるようになりました。

ここまでユーザの要求に応えてくれるブラウザって本当に凄いと思いました。
また「addon」という非常に強力な技を組み合わせることで自分の環境にあったものを構築できる!
本当に凄いと思います。

しかしです…
ここまで効率的にカスタマイズした「Mozilla Firefox」でしたがブックマークの管理を怠り非常に重たく感じるように…
特に起動時に開くページも10ページ程になり初期に読み込む時間が掛かるようになりました。
しかしその初回の10ページが常に巡回するサイトとして自分に必要でした。
ですからタブブラウザの特権であるタブを駆使して起動する癖もついてしまったのです。
利便さを追求して自分のPCの能力を過信し過ぎて効率さが理解できていなかったのだと思います。
でも自分は懲りずにスタートアップに「Mozilla Firefox」のショートカットを登録して…PCを起動してから何かパソコン以外の別の作業をしている間に「Mozilla Firefox」まで起動させるということもしたりしました。
でも重さは変わらず…更に悪化という結果…
試しに「Fasterfox」というソフトを導入しましたが自分の環境に合わず断念…
ですので詳しいことは書けませんが環境によっては合う方もいると思いますので参考にしてみてください。

さていよいよここからメモリに関して学ぶことになり…また負担が掛からないようなマニアックな設定へと繋がっていきます。
自分が最初に行ったのが現状のメモリ容量で開放を如何にスムーズに行うか?ということでした。
ここでもソフト頼りになってしまっていますが自分にはプログラミングに関する知識もなく…且つ優れたソフトを見つけたい、そんな一心でした。
しかしながらソフトは各自の環境において使用してみなければ判断できません。
ですのでいくつかのソフトを試しました。
希望するのはメモリの開放を行ってれるものでしたので一つのソフトをまずは一週間使ってみて判断することにしました。
合計3つのソフトを試しました。
そんな中で最も効率的にメモリの開放を行ってくれるソフトと出会いました。
それは「Bemem」というソフトでした。
大袈裟なクリーニング表示も愛嬌があって「うおー!」と掃除してくれていることを実感しました。
またこのソフトを導入してスグに気付いたのが起動時の速さを体感できたことでした。
今までwindowsのロゴから始まり「ようこそ」画面で起動時の音楽がかかってデスクトップの表示だったのですがデスクトップが表示され始めた頃に起動音が鳴るのを聞いたときは感動しました。

自分の設定は…
「物理メモリの掃除割合」を(33)%にして
「メモリの掃除の自動実行」チェックを入れ
「物理メモリが(10)MB以下の時」
「使用率が(3)%下がった時」
「使用率が100%のときは自動実行しない」
で、掃除速度は「快速(10%単位)」にしました。
これにより起動時、またスタートアップに登録した「Mozilla Firefox」も若干早くなったように感じました。

またメモリ自体の高速化を図ると同時に再度「Mozilla Firefox」の起動速度や安定を求める作業も行いました。
掘り下げるとここにもブラウザに関する設定がいくつかありました。

最初に取り掛かったのが「about:config」というおまじないでした(笑)
これは「Mozilla Firefox」を使用しないときに最小化するとメモリ消費量を下げられるというものです。
アドレスバーに「about:config」と入力してEnterキーを押します。
もちろん「」は外してください。
すると「動作保障対象外となります」と警告が出ます。
少しドキッとする警告ですが「細心の注意を払って使用する」を選択します。
開いたページ内に沢山の文字列が並んでいますのでその上で右クリックします。
するとコンテキストメニューに「新規作成」とありますので、その中から「真偽値」をクリックします。
新たに「新しい真偽値の設定名」ウィンドウが開かれますので「config.trim_on_minimize」として「OK」をクリックします。
「真偽値を入力してください」ウィンドウが開かれますので「true」を選んで「OK」をクリックします。
これで設定は終わりますのでFirefoxを再起動します。
次にタスクマネージャを起動し、「プロセス」タブから「firefox.exe」のメモリ消費量を確認すると200MB位メモリを使用するはずです。
そして次はFirefoxを最小化すると30MB以下位に落ち着いてくれます。

次に設定したのが「Livemark読込みの負荷分散」でした。
細かい解説は以下になります。
http://marilab.hp.infoseek.co.jp/firefox/bug329534.html
まずは「bug329534.xpi」をDLして「Mozilla Firefox」に読ませます。
これは「Mozilla Firefox」上にドロップしてもらえば簡単に出来ます。
次に先ほどと同手順でアドレスバーに「about:config」と入力してEnterキーを押すことからスタートします。
先ほどは「真偽値」でしたが今回は「整数値」を選択します。
すると「新しい整数値の設定名」ウィンドウが開かれますので「browser.bookmarks.livemark_refresh_delay_time」として「OK」をクリックします。
「整数値を入力してください」ウィンドウが開かれますので「5」を選んで「OK」をクリックします。
次に再び整数値を新規で作成し「新しい整数値の設定名」ウィンドウが開かれますので「browser.bookmarks.livemark_refresh_limit_count」として「OK」をクリックします。
「整数値を入力してください」ウィンドウが開かれますので「3」を選んで「OK」をクリックします。
以上の設定で「5秒毎に3つづつLivemarkを更新」と指示することが可能になりました。
この負荷分散により多少自分の「Mozilla Firefox」も軽く動作するようになったと思います。

しかしながらブックマークの多さが仇となったのは今回学んだことで…今後気をつけて編集していきたいと思いました。
またブックマークの振り分けも去ることながら「Mozilla Firefox」で学んだことはまだ後2つあります。

1つ目はWindows XPの「prefetch機能」でFirefoxの起動速度を上げるというものでした。
この聞きなれない「prefetch機能」ですがアプリケーションのディスクアクセス情報を先読みするという機能になります。
手順は簡単です。
通常起動させる「Mozilla Firefox」のアイコンを右クリックからプロパティを選択します。
通常であればショートカットタブのリンク先欄には、"C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe"になります。
この最後の文字列に「/Prefetch:1」と追加します。
つまり「C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" /Prefetch:1」となります。
最後の「exe"\/Prefetch:1」の部分、¥マークのところは半角スペースになるのでちょっと注意してください。
これで次回からの起動は少し早くなります。
が…、自分は効果を感じられませんでした…。
でも試すことに意味があり効果を期待するのはその次ですので環境が合う方もいると思います。

もう1つ、それはもう最終手段という意味で行った「firefox.exeのユーザープロファイル」というものでした。
今思えば…「Mozilla Firefox」をユーザープロファイルで管理して用途に応じて都度切り替えるという手を用いていればよかったのかもしれません。
この設定の仕方は以下の通りです。
まずタスクマネージャーを起動して「firefox.exe」が起動していないことを確認します。
ここで起動していた際は終了させてください。
次に「Mozilla Firefox」のショートカットを作ります。
そのショートカットのプロパティでリンク先を「"C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" -p」とします。
先ほどと同じで「exe"¥-p」の¥には半角スペースを入れます。
これでOKにし閉じます。
次に早速今作ったショートカットを起動させます。
すると「firefoxユーザープロファイルの選択」ウィンドウが開きます。
これで新規ユーザーを追加したり用途に応じたユーザーで…、例えば仕事用のユーザーや趣味をメインとしたユーザー起動可能になります。
今回のように不安定になった際に使用するだけでなくユーザー別にブックマークの管理と言った点で考えてもいいと思います。

様々な改善策を取るようになりました。
ずさん過ぎたんだ…と反省しました。
また少しながらPCの知識がついてきました。
ブラウザというソフトを介してPC本体の性能を理解しなければならないということも学びました。
自分のPC環境、512Mという容量のメモリーに負担が掛かっているという点も徐々に顕わになりました。

まずは自分の環境における問題点、ブックマークのずさん過ぎる状態を改善しなければなりません。
ですので一度ブックマークを全て捨てる決意をしました。
そしてこれを機にブラウザを再検討することにしました。
自分の馴染んだ環境を変えることは本当に決意がいるものです。
でもウダウダ言っても始まらないと言い聞かせセコセコと作業は続きました。

「Mozilla Firefox」でマウスジェスチャに出会い「Internet Explorer」には戻れませんでした。
というより「Internet Explorer」時代にはマウスジェスチャの有り難味を知らなかったのです。
現状の「Internet Explorer」ならプラグインを用いてできるのかもしれません。
けれど、そんな固定概念の自分には「Internet Explorer」を除いたブラウザで次期を検討し始めました。
やはりマウスジェスチャ機能は本当に有り難い。
また詳細を調べた訳ではありませんが「Mozilla Firefox」の更新スピードやセキュリティー関連の速さは感心しました。

これらを踏まえた上で検討した第一候補は「Sleipnir」に決まりました。
出来るだけメモリに負担が掛からない、そしてマウスジェスチャやカスタマイズを出来るもの。
そして自分で厳選して「Mozilla Firefox」より必要なブックマークを手作業で移行しようとなりました。
こうして「Mozilla Firefox」のHTMLファイルを「Sleipnir」で新しいタブで開くという斬新なアイデアも閃きました。
これ、非常に便利でした。
ブラウザを2つ立ち上げて比較するよりHTMLファイルを読ませて必要に応じてタブを切り替えて「Sleipnir」に移行すればいいんです。
全てのブックマークを「Sleipnir」に移行するにはメモリに負担が掛かると判断した苦肉の策でした。

そして「Sleipnir」に慣れるべく様々な設定を行っていました。
そんな時にいつも拝見させてもらっているGIGAZINさんのサイトで「Google Chrome」の紹介がされていました。
この記事は読んで頂けると分かるのですが何とも試したくなる内容でした。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090207_google_chrome/
今は「Sleipnir」の設定の最中だし慣れてしまう前に一度試してみたい。
ホントにそう思わせる内容でこの記事には関心しました。
そして実際にインストールしてみました。
手順は至って簡単に出来ました。
そして使い勝手も非常にシンプルで…シンプル過ぎです!
ただマウスジェスチャといった機能がデフォルトではないのが残念です。
まだまだ開発途中ですから今後に期待するとしてこのまま使うのでは手がどうしてもマウスジェスチャを行ってしまう…
なんともどうにかしたい状態です。
そこで検索をするとやはり同じ症状の方々が大勢いることに気付きました。
そして自分も皆さんに習って「Google Chrome」でマウスジェスチャを行える設定を行いました。
その機能を提供してくださるのが「マウ筋」というソフトです。
以下のサイトで詳細を知ることが出来ます。
http://www.piro.cc/
手順は至って簡単に行えました。
これでほとんどの手に染み付いたジェスチャを管理できます。
本当に便利な機能を提供して下さった方の能力には頭が下がります。
凄いなぁ…
自分は先人の知識を利用させて頂くことしか出来ないけれど背伸びしすぎないように自分なりの知識を付けていきたいと感じました。
そしてマウスジェスチャが可能になると今度は見た目のデザインを変更できないかと考えるようになりました。
そしてこれらの機能が早く標準で装備されたらいいなと「Google Chrome」には望みます。
今はまだ手動でしか出来ませんがこちらの設定も簡単に行えることを知りました。
デフォルトではC:\Documents and Settings\(任意)\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\1.0.154.48\Themes
にあるテーマファイルをネット上で配布されている気に入ったものと交換するだけで行えます。
これにより如何にも標準のデザインから個性的なものへと変更できます。

申し訳ないが個人的に「Sleipnir」より「Google Chrome」の方が早いと感じてしまいました。
これからはブックマークのずさんな管理をより必要なものだけ残し利用するということを心掛けたいと思いました。

何の参考にもならないかも知れませんがホントいい勉強になりました。

次回はメモリ増設を記事にしたいと思います。
posted by T90H at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

ちょっとした移転です!

一方のブログよりパソコンに関連したものを備忘録的に独立させました!

もし見て下さる方がいらしましたら、よろしくお願いします!


posted by T90H at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

firefoxのこと

今日はfirefoxの備忘録!

何の役にも立たないと思うけれど困ったときのために…
firefoxでDLをする際に「プログラムで開く」と「ファイルを保存する」の2つを選択できる
普段「ファイルを保存する」にラジオボタンを変更してOKなのだが
慌ててOKを押すと初期状態の「プログラムで開く」が選択されてしまう
この時、保存先がどこだか分からないことがあるのでその保存先は
「C:\Documents and Settings\(ooooo)\Local Settings\Temp」というところだ
(ooooo)は任意の場所なので「all user」かどちらかということになると思う

以上、大したことのない更新
タグ:Firefox
posted by T90H at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。